パズルは中学受験との相性が良い!?

中学受験といっても、私立受験はもちろん、今では国立、公立中高一貫校と、受験のタイプにも違いがあり、それに伴い対策があります。パズルは、よく公立中高一貫校の受験に応用問題として出る印象がありますが、こと中学受験にはどこの学校を受けるにしても有効な演習になりうる遊びです。
これは柔軟性、思考力を働かせ、発想力を養います。そこで発見する喜びは、生きる喜びに繋がっていき、その楽しさが知的好奇心として定着していきます。
また、中学受験対策の勉強をして疲れた時にも、パズルはちょっとした気分転換になります。
頭脳を働かせながら楽しめ、癒しにもなる、そして、それが又数学的な見方を発展させると言われています。
また、理数的に優秀な子は空間認識が優れているといわれていますが、それを養うとすればパズルと言えるでしょう。
幼い頃から、立体を直に触りながら体で覚える、その体験はしっかり定着し、一見関係のない分野にもその根を伸ばしていきます。
ポイントとしては、親が勉強に「有効」だからさせるのではなく、あくまで生活の中で楽しむものとして触れさせる、その親の大らかさが大切です。
詳しくは中学受験に親が備えるのサイトで知ることができます。